© 2019 by 太宰治疎開の家旧津島家新座敷.

太宰治と過ごす時間が

​ここにあります。

太宰の書斎 

  23作品が生まれた部屋に座る。

◆営業時間等変更のおしらせ

◆休館予定

     2月 19

     3月   4日、18日

■入館料  500円 小中学生250円

     (ご要望によりわかりやすいお話ガイドあり)

■開 館  9:00~17:00

■定休日  11月~4月は第1、第3、第5水曜日定休日

■電 話  0173-52-3063 

      青森県五所川原市金木町朝日山317-9

小説家 太宰治 

本名:津島修治。青森県津軽の大地主の家に生まれる。共産主義運動から脱落したのち、27歳で第一創作集「晩年」(1936年)出版。その後太平洋戦争に向う時期から戦争末期まで妥協を許さない創作活動を続けた作家である。戦後「斜陽」「人間失格」が大きな反響を呼び、今も多くの読者をひきつけている。

太宰治疎開の家〈旧津島家新座敷〉

太宰没後60年間、金木町の人でさえ、知る人ぞ知る存在となっていた生家・津島家の離れ、通称「新座敷」は文壇登場後の太宰の居宅として唯一現存する貴重な邸宅である。1945年に東京と甲府の戦禍から逃れた故郷で妻子と共に暮らし、23作品を創作した空間が奇跡的に保存されている。2007年に初公開。

太宰治記念館「斜陽館」

太宰治記念館「斜陽館」は、1907年、父・津島源右衛門によって建てられた豪邸である。修治が幼少期を過ごした生家として知られ、ている。国重要文化財建造物指定。津軽観光では多くの人々が見学するあまりにも有名な建物。「新座敷」はこの斜陽館前からおよそ200m離れたところにある。

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now